人生はビギナーズ、ヒューゴの不思議な発明、ニーチェの馬、マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

3月に見た映画

画像『人生はビギナーズ 』突然父が「実はゲイだ」とカミングアウトしたら。息子ユアン・マクレガー、父クリストファー・プラマー(サウンドオブミュージックのトラップ大佐だ。)。
ショックを受けながらも徐々に受け止め自分も正直に生きることを学んでゆく。
ブラマーはこの役でアカデミー賞助演男優賞を受賞。82歳で演技賞史上最高齢でのアカデミー賞受賞となった。
監督:マイク・ミルズ
(日比谷シャンテ)

画像『ヒューゴの不思議な発明』
タイトルからイメージするものとは幾分違ったけれど、見ればいかにもスコセッシ。
駅の時計台に隠れ住む孤児の少年ヒューゴの冒険を、「映画の父」として知られるジョルジュ・メリエスの映画創世記の時代とともに描き出す1930年代のパリが舞台。映画i愛に満ちた幸せな一作。
主人公ヒューゴはエイサ・バターフィールド。イザベル役クロエ・モレッツ。他にベン・キングズレー。
監督:マーティン・スコセッシ
(ユナイテッドシネマとしまえん)

画像『ニーチェの馬』
ハンガリーの名匠タル・ベーラが、ドイツの哲学者ニーチェの逸話を題材に荒野に暮らす男とその娘、一頭の馬のたどる運命を描く。このなんとも不可解な6日間の出来事をどう受け止めるか。見る者によって解釈が違うかもしれないが、世界の創世の逆を描いていているのだろうが、最後にどうなるのかは想像力に任せるということなんだろう。あるいはこれは現実なのか精神の崩壊なのか。
出演:エリカ・ボーク、ヤーノシュ・デルジ
(イメージフォーラム)

画像『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
メリルはこの役でオスカーを取るために、今まで数多の役はノミネートだけだったのだな、と納得の一作。
思えばマーガレットサッチャーの生涯がどうであったかと興味もなかったが、それを見せる力は映画の力。
出演:メリル・ストリープ、ハリー・ロイド
監督:フィリダ・ロイド
(ユナイテッドシネマとしまえん)

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